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サンフランシスコ留学日記~アメリカ大学院TESOL留学

1年以上
5年ぶりの更新です。

自分でも帰ってきて、ときどきは書けるかな~、なんて気軽なこと思っていましたが、やはり学校の教員というのはそんな柔ではありません、残念ながら.......。

でも、海外留学はあとに続く人たちにどんどん行って欲しいな~と思っています。帰国後、留学を考えているという人たちに私の経験を話したり、相談に乗ったりしたこともあります。最近の若い人たちは、あまり海外の出ていくことを好まない、という話も聞きますが、資金の見通しと思い切りの気持ちがあるなら、是非是非経験して欲しいな~と思っています。

このブログも、自分でもたま~に読み返すことがありますし、私の経験が誰かの役に立つなら、もっともっとそうなって欲しいと思っています。

わずかながらこのブログにも、まだ訪問してくれる人たちがいるようなので、今日受け取ったサンフランシスコ州立大学MATESOLプログラムのコーディネーターからのメールを添付したいと思います。内容は、しばらく生徒募集をしていなかった、春学期からの入学生の募集を開始した、というニュースです。

私がサンフランシスコで学んでいた3年間は、私の人生の中で一番充実していた時期です。(たぶん、これからはそんな時期はこないでしょうね~。そんな気力と体力をためようと思うと、かなりの努力が必要ですが.....。)そこで出会った友人とは、今でもお互いに訪問し合ったり連絡を取り合ったりしています。サンフランシスコは私の第2の故郷です。本当に貴重な経験でした。

もっともっと仲間が増えることを祈りながら.........。

Good luck to everybody who wants to try to study aroad!!


(flyerを添付しようとしたのですが、うまくできなかったので、メールの文面だけでごめんなさい。)





Dear MA TESOL colleagues, friends and graduates,



I hope this message finds you doing well. On behalf of the SF State MA TESOL Program, I wanted to share some good news: we have, for the first time in over 5 years, reopened Spring admissions! This means that anyone interested in starting the program does not need to wait for Fall 2016. They can apply now and begin studies next semester in January 2016! The Spring application deadline is November 1st.



As you are part of our broader SF State MA TESOL community, I hope you will be able to help us share this news, along with the attached flyer, with teachers, students, and colleagues. Please encourage those who may be interested to contact us at matesol@sfsu.edu and to seek out more information on our Web site at http://matesol.sfsu.edu or by clicking on "Graduate Degrees" on the English Department Web site at http://english.sfsu.edu.



Here are some ways you can help us spread the word:



・ Post the attached flyer on notice boards at your school or institution

・ Forward the flyer out to relevant mailing lists

・ Encourage colleagues who are interested in teaching English to apply



If you work with undergraduate students majoring in English, Linguistisc, or Education, please share this information with academic advisors and make announcements in your classes.

Thank you in advance for your help in spreading the word about our Spring admissions!



Please e-mail me if you have any questions.



Sincerely,



David Olsher

MA TESOL Program Coordinator

olsher@sfsu.edu

1年以上
約3週間前に日本に帰国しました。

3年も戻っていないので、SFの友人たちからは「逆カルチャーショックの話を聞かせてね!」といわれていました。が、あまりにもすんなり戻って、「逆カルチャーショックって、どんな感じだろう?!私が気に留めていないだけかな?!」なんて思っています。まあ、3年前にサンフランシスコに来たときも、カルチャーショックは皆無でしたしね。日本が恋しいと思うこともなかったです。一つあるとすれば、透き通るような青空とさんさんと降り注ぐ太陽、ですかね~。でも、その気持ちが、中央アメリカの国々(コスタリカ&ベリーズ)に向かわせる原動力となりました。

こう書くと、わたしが日本にあまり関心がないように思われるかもしれません。確かに、サンフランシスコの生活はとても楽しく、SFは私の第二の故郷となりました。あ、もちろん勉強のつらさは除きますよ.....。よく冗談で友達に、「次は博士号をめざす?!と言われましたが、とんでもない!!あの勉強量は、1度の経験で十分です....。
でも、日本の外での生活の経験を積めばつむほど、日本人としての誇りというか、日本を大切に思う気持ちが増してきています。もちろんいやなところもいっぱいありますよ。例えば、周りを気にして仕事や生活をしなくてはいけないところとか。でも、それは特徴・違いであり、すべてを含めて「日本・日本人」なんですよね。世の中には完璧なんてありませんから。認めるか、そうでないか、位の違いでしょうか。私が感じた日本人としての誇りは、外国語を若い世代に教える教育者の一人として、私の生徒に伝えていきたいと思っています。

明日から仕事に戻ります。この3週間、時差ぼけすることなく、夏バテもせず、早寝早起きの生活で(全く、私にしてはとても珍しい!!)、のんびり、かつやるべきことをこなすこと満載の生活でした。たくさんの友人や恩師に迎えられたことはとてもうれしいです。(今日も夜は飲み会です!)一番びっくりしたのは、同じSFSUのM.A.TESOLの卒業生で、ここ宮崎の大学で教えている人と会えたこと。帰国以来の英語を使う機会でした。これからこの地方の都市で、自分の英語力をどうキープしていくかが課題です
1年以上
あっという間に3年がたちました、そんな言葉がふっと出てきましたが、この3年間を思い返してみると、あっという間、どころではなく本当に本当にぎっしり中身の詰まった3年間でした。

7月1日~9日のBelize旅行、11日~21日のAlaska旅行から帰ってきて、パッキング、友達と過ごす時間でとうとうここSFを去る日がやってきました。今日は実習でお世話になった、City CollegeのMentor teacherとピア33でお昼を食べ、帰ってきて友達を迎えて最後のおしゃべり、大家さんからdepositの返金をもらい、夕方に友達と会う時間まで、今最後のパッキングをしているところです。荷物はすでに数箱、日本に送りましたが、スーツケースには詰めきれず、昨日、また1箱送り、今、入りきれない荷物を前にため息をついているところです。

まだぜんぜんここを去るんだ、という気持ちではないのです。「日本について元の生活に戻ったとき、そんな気持ちになるかもね。」と友人が言いました。そうかもしれません。ここに戻ってくるのは5年後?!10年後?!いつになるかわかりませんが、本当にいい人たちに恵まれ、1度も寂しい思いをすることもホームシックになることもなく3年が過ぎました。ここSFは私の第2のふるさとです。本当に素敵なところです。

Thanks so much for the precious memories. Hope to come back here some time in the future!


帰国後落ち着いたら、時間を見つけてブログを更新したいと思います。(う~む、確信はありませんが......)
1年以上
今日はstudent teachingの最後の日。そして今日で私の3年間に渡る留学生活も終了しました!卒業式は先週の土曜日だったのですが、今学期実習に通っていたCity Collegeの学期終了が今日だったので、事実上、今日が最後となりました。

今学期、とても充実して楽しく、学ぶことが多かったのはこのstudent teachingです。前学期から授業参観をさせていただいていた先生だったので、実習2日目から(準備なしで)生徒の前に立って教える機会をもらっていました(本当は初日にも「次のこれをやって!」といわれたのですが、心の準備ができていなかったので、さすがに断りました....。)レベルは文法のレベルで言うと中学2年生くらいでしょうか。最初は50人以上いました。、教室に入りきれない生徒は(席がないので)教室にとどまっていることができず、そのため早く来て席をとることが習慣になるようで、遅刻は比較的少なかったです。昨日、かなり少ないな~と思って人数を数えたらそれでも36人。私がこっちに来る前に教えていたクラスの人数と同じじゃん!このクラスでは、先生から、生徒さんたちから、本当に多くのことを学ばせていただきました。このTESOLの中で、一番実践的なことが学べた学期でした。

今日は最後の日だったので、パーティーでした。私の先生は8am~9:40am, 10:00am~11:40am, 12pm~1:15pmの3つのクラスを担当していて、私の実習は2つ目のクラス、3つ目のクラスでは参観+サポートをしていましたが、今日はパーティーの準備の手伝いを頼まれ、7am前に学校へ。すると学校前では物々しい警察の警備。そうです、学校前のホテルにオバマ大統領が泊まっていたのでした。(1時間目のパーティーの途中に、生徒が窓際に見に行っていたようですが、見えたかどうかは?)


今学期はこのstudent teachingはとても充実していたのですが、やはり大変だったのはペーパーでした。自分のteaching philosophyを書くのですが、なかなか思うように仕上がらなくて、締め切りすぎても書き直しを続け、やっと仕上がった、というより書き直しをやめたのが、このプログラムで卒業のための、とても大切なプレゼンテーションの4日前。このペーパーのため、今学期にぜんぜん余裕がなく、常に苦しかったです.......。

ま、そういうわけで、このブログもぜんぜん更新することができませんでした。すみません。本当はポートランド旅行の後に行った、コスタリカ旅行のこと書くはずだったのですけどね。これから帰国まで2ヶ月ありますが(7月28日サンフランシスコ発、宮崎には翌29日21時到着予定です)、今までやるはずだったことややりたかったことが山ほどあるので、ブログはどこまでかけるかな~? 次の旅行は中央アメリカの国、ベリーズ(Belize)(今日、チケットを取りました!)への旅と、アラスカの友人を訪ねる旅(日程調整中)。帰る前にはもう一度、ミネソタとニューオリンズを訪ねたかったし、ほかにも行きたい所はいっぱいあるのですが.....。(今週末はフルーツピッキング、来週末は2度目のヨセミテへ。)荷物をまとめる時間も作らなくちゃいけないのですけどね~。






1年以上
Winter breakにはいりました。しかし、のんびりする暇もなく、旅行にでかけたり友達とあったり、溜まりまくっているメールの返事を書いたり、次の旅行の計画を立てたり.........。楽しい日々を過ごしています。

さて、クリスマスを楽しく過ごした後は、12月27日から31日まで友人と2人でポートランドへ行ってきました。なぜこの寒い時期に寒いところに行くのか.........。寒いのが大嫌いな私の事を知っている人はとても不思議がって聞きますが、実はこの旅、夏に行くはずだったのですが、友人の仕事の休みが取れなくなってこの時期になったんです。

行く前、別の友人から、「冷蔵庫の中より寒いところだぞ!!」「氷点下になるよ。」と脅されていましたが、嘘ではなかったです.........。とっても寒かったのですが、気分は最高!とてもよい思い出が出来ました。



mansion 












最初に訪れたのが、このマンション(The Pittock Mansion)。行き着くまでに苦労しましたが(降りなくていいところでバスを降りてしまい、かなりの道のりをあるくはめに。でも、同じようなことをした旅の仲間も出来て、結構おもしろかったです)、内装の豪華さにびっくり。行った甲斐がありました。





downtown   












ダウンタウンの町並みです。とても大きなクリスマスツリーにふと足を止め、写真を撮りました。



street car  












ポートランドの街自体はとても小さいのですが、人は優しく、街もきれいでした。ダウンタウンの中は、電車、ストリートカー、バスともに無料で乗れたのは助かりました。(1月3日からはバスは料金がかかるらしいですが。私達はラッキーでした!)写真はtrainにあたるMAX。空港や郊外へ出るのにとても便利。とても静かでスムーズです。SFで言えば、BARTの様なもの。




garbage can  


街の中で見つけたゴミ箱。なんと、てっぺんには太陽電池が着いていて、ゴミを分解?!コンポストのようなものでしょうか。こんなハイテクなゴミ箱、生まれて初めてみました!









forest center  












一緒に行った友人の、友人が連れて行ってくれた森林博物館(Forestry Center)。2階建てのそんなに大きくない建物ですが、中央は吹き抜けになっていてオレゴン州に広がる森林や、世界の森林について学べるというもの。おもしろかったのは、建物の一角に汽車、船、森の中のゴンドラなどのセットがあり、周りがスクリーンになっていて、スクリーンを見ているとその乗り物に乗って森林地域(ツンドラ地帯から熱帯雨林まで)を旅できるというもの。これまた初めての体験でした。



snow  












ポートランド5日間の滞在で、曇り、晴れ、雪、雨のすべての天気を経験しました。3日目の午後からちらほらと降り出した雪。初めは「なんてロマンチック!」と感動していましたが、どんどん激しくなり、遅めのランチをレストランでとった後、雪の中のチェーンなしの運転の大変な話をききながら友人宅へ行き、暖炉の前でワインを飲んだり、3人で楽しく夕食を食べたりして時間はあっという間にすぎて行きました。





サンフランシスコには夜の9時半頃帰ってきましたが、なんと暖かいこと!!着ていたダウンジャケット、とても暑くて着ていられませんでした。



さて、今は2日後に迫ったコスタリカへの旅の計画を練っているところです。今日は、1つの国立公園から次の国立公園へ行くのに、taxi-boat-taxiというツアー?!があったので、予約をしようとしていました。メールを送ろうとしていたのですが、なんと、チャットのボタンを発見!「へ~」なんて思いながら押してみたらすぐに人が出てきたのにびっくり!行き先のホテルが決まっていなかったので(ホテルへの送迎サービス付き)、予約は完了せず、明日またAlfonsoとチャットをします。


では、次はコスタリカ旅行記です! でも帰ってきて翌々日にはStudent teaching、新学期が始まります。すぐに書けないかも知れませんが、お楽しみに!!



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サンフランシスコ留学日記~アメリカ大学院TESOL留学

作者:sfsutesol

サンフランシスコ留学日記~アメリカ大学院TESOL留学

サンフランシスコ州立大学院でTESOL(英語教授法)を学んでいます。留学準備やサンフランシスコでの生活、授業のことなどいろいろ記していきたいと思います。これから留学を考えている方等の参考になればと思っています。

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